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ao2のガンプラ制作記(その2) [ガンダム・ガンプラ]

今年も年明け早々の緊急事態宣言、そして一旦は解除になったものの今月(4月)になって再度の緊急事態宣言(&まん延防止措置)発令となってなかなか旅行や外出する機会が少なくなるので、昨年のGW期に引き続いて未着工のガンプラを完成させる作業に取り組みました。

ジム系のMS3体

前回はジオンのザク系でしたが今回は連邦側の量産MS(モビルスーツ)である「ジム」系の3体です。
左からジムⅡ・ジムカスタム(エゥーゴカラーで仕上げ)・ネモと、主にZガンダムに登場した機体になります。
プラモについては全て旧キットではなくHGUC(ハイグレードユニバーサルセンチュリー:1/144スケールの高水準モデル)です。
このシリーズは素組み(未塗装で接着剤も使わずに組み上げる)でも比較的アニメ本編のイメージに近い形で仕上がりますが、自分の場合は塗装してみました。

※尚今回から記事のカテゴリーを「ガンダム」から「ガンダム・ガンプラ」に変更。
併せて昨年分の記事のタイトルを「ao2のガンプラ制作記(その1)」に改めました。
(タイトルのみで記事本文の変更はありません)

ということで作成した各機体の紹介に移ります。

ジムⅡ

ジムⅡ キットの箱

ジムⅡ 背面

まずはジムⅡ(GMⅡ)。
出典は機動戦士Zガンダムで、本編ストーリーの比較的初期に登場。
(形式番号:RMS-179もしくはRGM-79R)
地球連邦軍(ティターンズ)とエゥーゴの両陣営で運用されますが先代のジムの改修機という設定なのでZガンダムの時代(グリプス戦役時)では最弱のMSという扱いでした。
エゥーゴ陣営のジムⅡは独自のカラーリングですが今回はキットの仕様通り連邦・ティターンズカラーのまま仕上げてみました。
キット本体の通し番号は「HGUC 131」なので、割と近年に発売されたものです。

背面のアップ

背面のアップ。
先代のジムと比較してバックパック部分のバーニアの増設やセンサーの強化などがされ総合的な性能強化が図られたと説明書の解説にありましたが、シールドの形状やビームサーベルが1本のみという仕様は変わりないようです。

ビームライフルを構える姿

ビームライフルを構える姿。
シールドはそのままでも携行火器については先代ジムのビームスプレーガンからビームライフルにアップグレードされています。
ただジムⅡ本体のジェネレーター出力が大きくないので火力や稼働時間に問題があったそうです(という設定)。

ビームサーベルを装備

ビームサーベルを装備。
サーベルの展開部分は近年のHGでは標準となったクリアパーツで、色はクリアイエローとなっています。

先代ジムと並べてみた

同背面

先代ジムと並べてみました。
(キットはHCUC ジム)
こうして並べてみるとジムⅡが先代ジムを正常進化させた機体だということが分かります。
ただちょっとプロポーション的に足長な気が…。

カラーリングについては機体の下半身や両腕部分がほぼ白(ホワイト)の指定でしたが、今回はホワイトに若干緑がかったライトグレー(色名で言うと明灰白色)を混ぜて塗装してみました。
結果的に「ジムっぽさ」が出たような気がします。
赤部分も含め全体的な塗装はつや消しとしたので、落ち着いた仕上がりになったと思います。
(左側のジムについては半光沢での塗装)

ちょっとだけ改造

キットの組み立て自体は基本的にそのままですが、ほんのちょっとだけ改造を。
肩部分のスラスター(赤く塗った部分)の中央に仕切り(スリット)を入れてみました。
非常に細かいのですが、原画のイラストでそのような設定になっていたので…。
通常この手の改造は別売りのプラ板を用いるのですが、今回はキットのランナー部分を加工してパーツを作成・組み込んでみました。

続いて2体目に移ります。

続きを読む:0083のジム・カスタムをエウーゴカラーで塗装してみた


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春休みの乗り鉄旅行2021~上信州巡り(2回目) [鉄道・鉄道旅行]

2日目(2回目)は1日目の一週間後に。
長野県の南部、JR小海線の沿線を中心に回ります。
今回は鉄道乗車(乗り鉄)がメインですが、JR鉄道最高地点など観光要素もほどほどにあります。

北陸新幹線に初めて乗車

まずは東京駅からですが、最初は新幹線で軽井沢まで。
新幹線で長野方面に行ったことはないので、今回北陸新幹線に初めて乗車します。

あさま603号に乗車

軽井沢は長野の手前なので、長野止まりの「あさま」でOK。
12両中8両が自由席という自由席主体の列車なので、こちらも自由席特急券でOKでした。
(スムーズに乗車するために乗車券は前日に購入)

上品な色合いの座席

普通車ですが(東海道新幹線と比較して)上品な色合いの座席。
北陸新幹線用の車両は現在E7系の1車種に統一されています。
(JR西日本所属のW7系もありますが、E7系と同一仕様らしい)

荒川を渡るところ

程なく出発し、東京~埼玉の県境となる荒川を渡るところ。
空気が澄んでいれば遠くに富士山が見えますが、当日は見えず。

かすかに富士山が見えた

熊谷に到着する手前ですが、ここでかすかに富士山が見えた気が。
ただ上の写真では分かりませんでした。

本庄早稲田駅

熊谷と高崎の間にある本庄早稲田駅。
上越新幹線開通後に新たにできた新幹線単独の駅ですが、ここで通勤・通学の乗客がかなり降りていきました。
特に大宮からここまで車内の乗車率が高く、通勤・通学用途で新幹線を利用している方も一定数いるようでした。

奥に関越道が見える

奥に関越道が見えますが、この先で関越道と交差。
ちょうど関越道の上里SAがあるあたりだと思います。

藤岡ICが見える

こちらは上信越道の藤岡IC。
新幹線だとあっという間に通り過ぎていきますが…。

烏川or鏑川

烏川もしくは鏑川を渡るところ。
地図で確認した限りでは鏑川っぽい。

上信線の鉄橋を捉えた

今回は新幹線越しから上信線の鉄橋(烏川の鉄橋)を捉えました。

車庫に停車中の車両も

高崎駅に到着する手前ですが、車庫に停車中の上信線の車両も撮影。
ラッピング車ばかりなので、こうしてみると結構賑やか。

上越新幹線と分岐

高崎を発車して程なく上越新幹線と分岐。

山の中に入っていく

ここから先は山の中に入っていき、長いトンネルが連続します。

安中榛名駅

北陸新幹線の最初の駅となる安中榛名駅。
新幹線単独の駅で周囲にリゾート施設しかないためか、全国の新幹線駅中最も利用客の少ない駅であるとかないとか。

奥にスキー場が見える

安中榛名から軽井沢の間は碓氷峠を北に迂回するような線形を取りますが、新幹線だとほどなく軽井沢へ。
といっても新幹線としてはかなり急こう配な区間ということもあり、この区間の最高速度は時速100キロ台にとどまります。
ちなみにこの区間はほとんどトンネルなので車窓は撮影できず。
軽井沢に到着する直前でトンネルを出ますが、奥に見えるスキー場を辛うじて捉える程度でした。

軽井沢に到着

ということで軽井沢に到着。

地上ホームの軽井沢駅

軽井沢駅の新幹線ホームは2面4線ですが、地上ホームであることが大きな特徴。

ホームの端から新幹線の線路を捉える

ホームの端から新幹線の線路(奥が東京方面)。
新幹線でこのアングルから捉えられることはなかなかない気がします。

新幹線駅としては比較的コンパクトな駅舎

軽井沢駅の北口。
新幹線駅としては比較的コンパクトな駅舎。

駅北口の様子

駅北口の様子。
駅前ロータリーの周りに店が数軒ある程度で、新幹線駅とは思えないほど閑散としています。
尤も町の中心部は駅から離れた北側にあるので、駅舎が新しくなったものの駅前は在来線時代と変化はないようです。

南口もコンパクト

駅南口もコンパクト。
在来線を引き継いだしなの鉄道の始発駅でもあるので、JRの他にしなの鉄道のロゴも入っています。
南口の周囲にはスキー場やゴルフ場などリゾート施設しかないためか、店舗すらありません…。

在来線時代のホームが残っている駅構内

駅構内には在来線時代のホームがそのまま残っています。
奥が東京方面で、左側の在来線はホームの先で線路が途切れています。

しなの鉄道の電車が停車中

反対側(上田・長野方面)の駅構内。
しなの鉄道の電車が停車中で、保存展示されている機関車の姿も見えます。
(これについては後程触れます)

こうしてみると軽井沢駅は新幹線が停車する駅としては極めてコンパクトな造りであることが改めて分かります。
他の新幹線駅が殆ど高架駅で自ずと駅舎も大規模になりがち(例を挙げると前回の記事で紹介した高崎駅)なので、地上ホームにできた(もしくは地上ホームとして作る敷地が確保できた)のが最大の理由かもしれません。

続きを読む:しなの鉄道で小諸まで、その後は小海線


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春休みの乗り鉄旅行2021~上信州巡り(1回目) [鉄道・鉄道旅行]

少し休みができた関係で年始に実行できなかった乗り鉄旅行に行ってみました。
緊急事態宣言が解除されたものの、まだ泊りの旅行は厳しいので日帰り旅行×2回という変則的に日程です。

ということで1日目(1回目)ですが都心からJR線で高崎まで移動し、高崎から上信電鉄を走破しつつ途中観光名所を巡るという行程です。
観光名所を巡るといっても2箇所だけでしたが、その一つが世界遺産となっている富岡製糸場なので鉄道・観光が半々位のボリュームといった感じです。

一応18きっぷを利用しているため、高崎までは在来線(高崎線)に乗車。
武蔵小杉からの乗車でしたがたまたま到着したのが湘南新宿ライン経由の高崎行きだったので途中乗り換えなしで高崎まで行けました。

湘南新宿ライン経由の高崎行き

写真は途中の籠原駅で撮影したもの。
(後述しますがこの後車両の切り離しが行われる)

赤羽付近で撮影

普段高崎線はグリーン車(中間車)に乗車しますが今回は先頭車両に乗車したので、珍しくかぶりつきにての撮影を。
スタートは赤羽付近で撮影。
左側に写っているのは埼京線の車両。
相鉄・JR直通線の開業で最近見る機会が多くなった車両です。

荒川の鉄橋を通過するところ

荒川の鉄橋を通過するところ。
この区間は湘南新宿ラインと既存の宇都宮・高崎線の線路とが独立していて、湘南新宿ラインの線路は一番左側を走行します。
正確に言うと東北貨物線の線路を借用しているので、途中貨物列車とすれ違うこともあります。

鉄博の横を通過

大宮を出発して程なく、鉄道博物館(鉄博)の横を通過。

一部林の中を通る箇所もある

高崎線の沿線は基本住宅街か畑ですが、一部林の中を通る箇所もあります。

籠原駅で前の5両を切り離し

冒頭で触れましたが途中の籠原駅で前の5両を切り離しされます。

後ろの車両に移動

後ろの車両(10両編成)に移動し、改めて出発。

神社の桜がきれいだった

駅(恐らく岡部駅)停車中のホーム越しに撮影したものですが、神社の桜がきれいでした。

珍しく特急列車とすれ違い

珍しく特急列車とすれ違い(あかぎもしくは草津?)。

神流川の鉄橋を渡る

利根川の支流となる神流川の鉄橋を渡るところ。
地図で見ると埼玉県と群馬県の県境でした。

高崎線の駅は待避線ホームが設けられていることが多い

高崎線はかつて(上越新幹線が開業する前まで)多くの特急列車が走っていたことから、途中駅でも通過待ち用の待避線ホームが設けられていることが多いです。
写真は新町駅で真ん中の線路が取り外されていますが、その名残かと。

八高線の北藤岡駅

高麗川・寄居方面から来た八高線と合流。
奥に見える北藤岡駅は八高線のみにある駅。

烏川・鏑川の合流地点

共に利根川の支流となる烏川・鏑川の合流地点。
(左手が鏑川、右手が烏川)
鏑川は後ほど取り上げる富岡製糸場の横を流れます。

高崎に到着

高崎に到着。
武蔵小杉からの所要時間は2時間10分程度。
駅名標もSL列車をイメージしたシックなデザインです。

ホーム内の自販機もSL風?

ホーム内の自販機もSL風?

新幹線の停車駅なので大規模な建物

高崎駅西口。
新幹線の停車駅ということもあって駅ビルも兼ねた大規模な建物です。

前日は聖火リレーが開催された

ちょうど前日は群馬県内で聖火リレーが開催されていました。

上信電鉄の改札

高崎からは上信電鉄に乗車。
JR線ホームの脇にひっそりと改札があります。

続きを読む:上信線を走破&観光地巡り


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年初めの乗り鉄に代えて~首都圏のプチ乗り鉄集(追記) [鉄道・鉄道旅行]

年明け早々に発令された2度目の緊急事態宣言がようやく解除となりますが、相鉄線(JR直通線)のプチ乗り鉄を含め、追記の記事を何点か。

まずは相鉄線。
たまたま仕事が早く終わったので昨年(正確には一昨年末)に開業したJR・相鉄直通線を、運転室越し(かぶりつき)にて撮影してみました。

到着したのはJR車のE233系

ということで分岐地点となる西谷駅で直通線(新宿)方面の電車に乗り換え。
到着したのはJR車のE233系でした。

出発直後すぐに地下区間へ

西谷駅を出発直後すぐに地下区間へ。

羽沢横浜国大駅を出発するところ

相鉄とJRとの境界駅となる羽沢横浜国大駅を出発するところ。
線路を直進すると相鉄・東急直通線(新横浜)方面ですが、まだ工事中のため左にそれて一旦地上区間に出ます。

貨物線の長いトンネルに入るところ

その後東海道貨物線の線路に入り、少し後に長いトンネルに入ります。
ちなみにこの区間は正確には何線に属するのかというと、東海道本線に属するそうです。
(東海道本線の別線という扱い)

ワープゾーンから出たところ

長いトンネルを抜けた先ですが、「え、ここどこ?」という感じ。
さながら"ワープゾーンから出たところといったところか。

鶴見駅の手前を走行

トンネルの出口は鶴見駅の手前で、ちょうど右を走る京急線の生麦駅あたり。
目の前に多数の線路の上を横切る鶴見線の線路が見えます。

鶴見駅を通過

そして鶴見駅を通過。
鶴見駅この直通線も含めて京浜東北線(と鶴見線)以外の駅ホームは無いのですが、直通線に関してはホームを作ろうと思えば作れる感じ。
ただ現状直通線の本数自体がそれほどないので、作ってもあまり意味はない気がします。
地元からは以前から横須賀線の鶴見駅を作ってほしいという要望はありますが、横須賀線は一番左側の線路なのでホームを作るとなるとかなり面倒な工事になるのでこちらも実現は困難な模様。

ちなみに…

運賃的には鶴見駅が一番安い

以前に撮影した羽沢横浜国大駅からの運賃表ですが、駅ホームはないものの距離的に鶴見駅が一番近いために同駅が一番安い設定(170円)になっています。
羽沢横浜国大の次に停車する駅は武蔵小杉駅ですが、距離があるためか310円と高い運賃設定。
武蔵小杉の手前にある新川崎はともかく、実際に通らない川崎駅が220円という運賃設定も興味深いです。

この辺りは横須賀線と並行

鶴見川を渡って東海道線・京浜東北線と別れた後は武蔵小杉駅の手前まで横須賀線と並行。
(右側の2本が横須賀線の線路)

南武線からの連絡線の線路が合流

上の写真だとちょっと分かりにくいですが、右側から南武線からの連絡線の線路が合流する地点です。
(正確には南武線の横を通る貨物線の線路)

貨物列車の車庫の左端を走行

ちょうど横須賀線の新川崎駅付近ですがこの辺りは貨物列車(と機関車)の車庫になっており、現在走行中の上り線は車庫を挟んで左端を走行します。

武蔵野貨物線のトンネル入り口

走行中の線路の右手に見えるトンネルの入り口は武蔵野貨物線のもの。
武蔵野貨物線はここから梶が谷の貨物ターミナルを経て府中本町までつながるで路線で、武蔵野南線の別名もあります。
貨物専用線のため通常旅客列車は通りませんが、稀に臨時の旅客列車が通ることもあります。

横須賀線と合流

武蔵小杉駅の手前で横須賀線と合流。
奥に武蔵小杉駅が見えます(左側は新幹線の線路)。

多摩川を渡るところ

武蔵小杉駅を過ぎて、新幹線と共に多摩川を渡るところ。

新幹線に追い抜かれる

この先少しの間新幹線と並行しますが、ちょうど左側を新幹線が追い抜いていきました。

踊り子の新車とすれ違い

今度は踊り子の新車とすれ違い。
そういえば踊り子って横須賀線を通りましたっけ?

※特急踊り子については後程また触れます

新幹線の線路の下を通る

途中で新幹線の線路の下を通るようになります。

西大井駅で新車とすれ違い

西大井駅に到着するところ。
横須賀線の新車とすれ違いました。

横須賀線と湘南新宿ラインの分岐点

横須賀線と湘南新宿ラインの分岐点。
まっすぐが横須賀線(品川方面)ですがこの後右側の湘南新宿ラインの線路を通り、大崎駅に向かいます。
ちなみに湘南新宿ラインの線路も正確には貨物線なのですが…。
あとポイントの上を横切るのは東急大井町線です。

先程まで走っていた横須賀線の線路の下を通る

その後270度(3/4)回転する形でカーブが続き、先程まで走っていた横須賀線の線路の下を通ります。
(その上には新幹線の高架橋も見える)

大崎駅に到着するところ

大崎駅に到着するところ。

埼京線の電車が並ぶという光景

大崎駅で下車しますが、ホームに降りたところちょうど両側に埼京線の電車が並ぶという光景が。
ちなみに右側がいままで乗車していた相鉄・JR直通線の電車で、左側はりんかい線直通の電車です。

相鉄線の車両も見えた

更に反対側のホームには相鉄線の車両も見えました。
相鉄・JR直通線の開業で大崎駅も車両のバラエティがかなり増えましたね。

続きを読む:その他もろもろ


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年初めの乗り鉄に代えて~首都圏のプチ乗り鉄集(後編) [鉄道・鉄道旅行]

後編は京急線からスタートし、横浜市営地下鉄・多摩モノレールなどを取り上げます。

・京急線

最近は大師線以外なかなか乗る機会がないので、強引に横浜~品川間で乗り鉄をしてみました。
※電車でD絡みの話題を多分に含んでいます

この車両に乗るのは久々

ということで横浜から、快特(快速特急)に乗車。
車両は京急のフラッグシップ車である2100形。
この車両に乗るのは久々です。

電車でDでは2作目(Burning Stage)から登場。
京急線でのバトルは3作目(Climax Stage)に収録されています。

とにかく速い!

横浜~品川間は線形が良く直線区間も多いので、とにかく速い!
運転席の速度計をちらっと見たら120km/h出ていました。
上の写真は神奈川新町駅を通過するところ。

ちなみに2100形には運転室前に座席(かぶりつき席?)がありますが、先客がいたのでその後ろからのかぶりつき撮影です。

鶴見川を通過

鶴見川(1つ目の鉄橋)を通過するところ。
2100形といえばドレミファインバーターが有名でしたが近年の機器更新により独特な諧調音は聞こえなくなったものの、結構豪快なモーター音でした。

多摩川を通過

京急川崎駅を出発して程なく多摩川(2つ目の鉄橋)に入るところ。
久々の京急快特ドライブに酔いしれた、というか実は乗り物酔いを起こしそうになりました。
(以前特急やくもで味わった、ゆっくりめでじわっとくるやばい揺れです)
そういえば昔京急の電車は酔いやすいという記憶があったような…。

京急蒲田で普通列車に乗り換え

気分転換という訳ではないですが、京急蒲田で普通列車に乗り換え。
退避用ホームに所在なさげに止まっている車両を撮影しましたが、乗車したのはこの車両ではないです。

近年高架化された区間を走行中

近年高架化された区間を走行中。
電車でD(Climax Stage)収録時はこの区間は高架化される前(工事中)だったので、走行風景はかなり変わります。

平和島

快特通過待ちのため少々停車

平和島で快特通過待ちのため少々停車。

鮫洲駅に入るところ

鮫洲(さめず)駅に入るところ。
ここで再度快特の通過待ち。

電車でDの京急線バトルでは難所といえる地点。

鮫洲駅ホームの先端部分

鮫洲駅ホームの先端部分。
ホーム先端のすぐ先がポイントで合流する構造のため、駅手前のカーブから複線ドリフトのまま突っ込むとほぼ確実に脱線→走行不能(ゲームオーバー)になります。
※注:ゲーム攻略上の話です

すぐ横を快特列車が通過

そしてすぐ横を快特列車が通過。
成田空港行きのアクセス列車のようです。

今度は快特列車と行き違い

今度は快特列車と行き違い。
奥に北品川駅と思われる地上駅が写っているので、その手前の新馬場(しんばんば)駅での撮影の模様。

京急線バトルでの最終コーナーに入るところ

北品川駅を発車。
京急線バトルでの最終コーナーに入るところ。

最後の鉄橋

その先はJR線をオーバーパスする最後の鉄橋。
京急線バトルでヤマ場のイベントが発生する箇所。

先程最終コーナーと書きましたが、ゲーム中では「シケイン」という扱い。
車のレースだとS字カーブ相当ですが、電車バトルではシケインになるのか…。

奇しくも対向列車が(バトルでの相手車両の)2100形。
ちなみにシケインとはクランク状になっている急カーブのことをいい、車のレースだと鈴鹿サーキットの最終コーナーが有名か。

品川駅に到着

そして品川駅に到着。
京急線バトルのゴール地点ですが、ゲーム内の出発地点が京急久里浜駅なのでそれを考えるとかなり長丁場な路線(コース)ですね。

金沢文庫付近で撮影

その他沿線から撮影した写真を3点ほど。
こちらは金沢文庫付近で撮影。

大森海岸付近で撮影

大森海岸駅付近で撮影。
左は国道15号線。
(別名第一京浜、箱根駅伝のコースにもなっています)

京急長沢付近で撮影

京急長沢付近で撮影。
京急久里浜から先の末端区間で、基本的に単線。
(上の写真のように一部複線区間もあり)

続きを読む:横浜市営地下鉄・多摩モノレール等


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年初めの乗り鉄に代えて~首都圏のプチ乗り鉄集(前編) [鉄道・鉄道旅行]

例年ですと18きっぷ利用期間を活用して遠方ないしは関東の近郊区間での乗り鉄を楽しむところですが、さすがに今年の年始の活動は自粛します。
(時期をずらして近場に行く予定)
代わりに首都圏のプチ乗り鉄集ということで昨年末から年始の期間に(主に)移動目的で鉄道を利用した際に撮った写真を各路線の近況を解説しつつ公開してみます(一部かなり前の写真も含む)。

・相鉄線

20000系が増殖中

まずは日々の通勤で利用している相鉄線ですが、最近の傾向としては東急線直通運転向けの新車となる20000系が増殖中。

第6編成まで増えた

昨年のこの時期にはまだ1編成しかなく乗車できる確率は稀でしたが、昨夏頃から第2編成以降続々と運用が始まり、現時点では12000系と同じく第6編成まで増えて乗車できる確率が格段に増えました。
代わりに12000系に乗車する機会が若干減った気がします。
(横浜行きの運用が減ってJR線直通の運用に集中されるようになったのかもしれませんが…)

遂に新7000系も引退

新車の増備の影響か、従来の「相鉄顔」の面影を辛うじて残す新7000系が引退となりました。

現状最古参となる8000系

ということで現状最古参となるのはこちらの8000系。
最古参といっても平成に入ってから登場した車両なので、他の私鉄と比べると平均的な車齢はかなり新しく(若く)なりました。

次いで古参の9000系(リニューアル車)

こちらは次いで古参の9000系。
9000系は上の写真のリニューアル車が大半で従来色の編成は逆にレアなのかも。

10000系のリニューアル車も登場

そして9000系・8000系に続いて10000系のリニューアル車も登場。
ただ10000系については個人的には新色(ヨコハマネイビーブルー)はあまり似合っていないかも…。
リニューアル後の変更点としては車内のシートは他のリニューアル車と同様ライトグレー系のシートに模様替えされ、外見上の変化として全面の前灯・尾灯の位置が上部(行先表示器の左右)に変更されたことです。

快速大和行きは今までなかった

列車運用上の変化点としては、急行や快速の大和行きができたことか。
(今までは大和行きは各停のみだったので)
この写真はとある朝の瀬谷駅にて撮影したものですが、瀬谷駅の1番線ホーム(下り通過待ち用)に電車が止まるのも初めてみました。

下り・上りとも特急通過待ちで停車中

下り・上りとも特急通過待ちで停車中という更に珍しい構図も。
ちなみに4番線(上り通過待ち用)に停車することはJR直通に伴うダイヤ改正後は大幅に増えました。

遜色特急が通過していった

そしてその横を遜色特急(JR車の特急海老名行き)が通過していきました…。

続きを読む:小田急線と東急線


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初詣2021SP~横浜七福神巡り [お出かけ・小旅行]

今年の初詣はスペシャル(SP)ということで横浜七福神巡り。
昨今のコロナ禍により例年通りの靖国神社・神田明神等の都内の寺社の参拝は避けて、自分の地元(横浜市港北区)で七福神を祀っている寺社を参拝してみました。
いわゆる「ミニマムツーリズム」でありますが、ほぼ地元に特化した記事となります。
(横浜市内在住者向け)

・1/1 金蔵寺(寿老神)

金蔵寺 入口

金蔵寺 本堂前

元日にお参りしたのは自宅に一番近い日吉の金蔵寺(こんぞうじ)。
地元ゆえ子供の頃はよく遊び場としていましたが、例年元日にお参りする近くの神社は前日(大晦日)にお参りを済ませて今回久しぶりに行ってみました。
横浜七福神のことは以前ちらっと聞いたことがあったのですが、金蔵寺がその一寺社ということで残りも回ってみようと思ったのがきっかけでした。

金蔵寺に祀られている七福神は「寿老神(人)」。
長寿延命の神として信仰されています。

本堂奥にある弁天堂

本堂の奥には弁天堂なる建物ができていました。
子供の頃にはなかった建物ですが、建造されてからある程度時期が経っている模様。
ちなみに寺の隣には金蔵寺が運営する幼稚園がありましたが、幼稚園は無くなり金蔵寺会館という施設になっていました。
こちらは最近できたもので斎場として利用される施設と思われますが、この辺は時代の流れなのか…。

※最寄り駅:市営地下鉄グリーンライン 日吉本町駅
(もしくは東急東横線・市営地下鉄グリーンライン 日吉駅)
日吉本町駅の方が道が平坦で近いです。

・1/4 興禅寺(福禄寿)

興禅寺 入口

興禅寺 本堂

2番目にお参りしたのは高田にある興禅寺。
ここも自宅から近い場所にありますが、参拝するのは今回が初めてでした。

興禅寺に祀られている七福神は「福禄寿」。
招徳人望の神として信仰されています。

近くにある高田天満宮

近くにある高田天満宮にもお参り。

※最寄り駅:市営地下鉄グリーンライン 高田駅
駅から多少距離があり、上り坂になります(徒歩15分位)。

・1/5 東照寺(布袋尊)

東照寺 入口

東照寺 本堂

3番目は綱島にある東照寺。
寺の存在自体は知っていましたが参拝するのは今回が初めてかも。
(寺の敷地の隣にある綱島地区センターにはよく行っていた時期があった)

本堂手前の階段の横にも像がありますが(2枚目の写真)、東照寺で祀られている七福神は「布袋尊」。
大きなお腹の姿が特徴的で、笑門来福、夫婦円満、子宝の神として信仰されています。

※最寄り駅:東急東横線 綱島駅
徒歩5分以内。

続きを読む:残りは一気に1日で回る


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謹賀新年2021 [その他]

ということで2021年を迎えたわけですが、昨年はとにかくコロナ禍に明け暮れた一年となりました。
(尤も現時点でかなり危機的な状況ではありますが…)
ただ自分の身の回りではあまり大きな出来事が無かったのは幸いかも。

ここではあまり多くは語りませんが、一刻も早いこの事態の終息が訪れることを願うばかりです。

2021年の年賀状

今年の年賀状のデザインですが、例年と同じく年賀状ソフトから素材を収集して多少の加工を行い、一定のパターンで纏めたものです。
なので特にコメントは無し。

今年はやや雲隠れなものの富士山が見えた

例年と同じく近所の高台から見た富士山ですが、今年はやや雲隠れなものの全容を拝むことができました。
(ちなみに左側の山は大山です)

そんな感じですが、今年もよろしくお願いします。
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秋の大山登山2020 [アウトドア(釣り・登山・スキー等)]

年に一度の「大山詣り」ですが今年はコロナ禍の影響(ないしは自身の体力面)により断念・自粛も検討していましたが、何とかタイミングを確保して例年通り敢行してみました。
日時:11月8日(日曜日)

山頂が雲隠れ

朝方の小田急線内の車窓からは大山の山頂が雲隠れ。
当日の日中は晴れ間も出るという予報だったので、天気が回復することを祈りつつ…。

秦野まで行く

今回は蓑毛方面から登山するルートを取ったので、伊勢原ではなく秦野まで行きました。

特急ロマンスカーが停車中

反対側の線路には"特急ロマンスカーが停車中。
特急は通常秦野駅には停車しないのですが、通勤ライナー的な性格の「モーニングウェイ」という列車でした。
昨今の私鉄線では相次いで座席指定制の有料列車が登場しましたが、小田急線では特急ロマンスカーがその役割を担っています。

秦野まで乗車したのは急行

尤も今回秦野まで乗車したのは特急ではなく急行でしたが…。
(ロマンスカーとは基本的に無縁)

バスの停留場はご覧の通りの行列…

駅の改札を出た後ですが、バスの停留場はご覧の通りの行列…。
主にヤビツ峠行きのバス待ちですが、自分は蓑毛行きのバスに乗車。
それでも満員に近い乗車率でした。

蓑毛バス停に到着

秦野駅からおよそ30分ほどで蓑毛バス停に到着。

大日堂の仁王門

登山の前にバス停付近にある大日堂にお参り。
こちらは入口の仁王門。

大日如来が祀られている本堂

大日如来が祀られている本堂。

いよいよ登山開始

一通りお参りしてから元のバス停付近に戻り、いよいよ登山開始です。

続きを読む:ヤビツ峠経由で山頂を目指す


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今シーズン(2020年)の釣果 [アウトドア(釣り・登山・スキー等)]

今年はこまめに行ければと思っていましたが、やはりコロナ禍の影響でGW期に全く外出できなかったことと、夏季は仕事の多忙及び天候不良の日が多かったので前年と同様2回のみでした…。

※全てエサ釣りで、エサはアオイソメ

・8月13日 東扇島西公園

人出は例年と変わらず?

ということで、シーズン初めは8月、夏休み中となってしまいました。
人出は例年と変わらず?
天気にも恵まれ、波も比較的穏やかでした。

当日の釣果ですが…

1匹目、小サイズのカサゴ

1匹目、小サイズのカサゴ。

2匹目、これが一番大きかったか

2匹目もカサゴ。当日はこれがサイズ的に一番大きかったか。

3匹目、カサゴじゃなくてソイ?

3匹目、カサゴじゃなくてソイ?

4匹目もソイ?

4匹目、これもソイか?

…と、全て手のひらサイズの根魚でした。
数的にはあともう1匹釣れれば多い方だったのかな。
ただ比較的コンスタントに釣れたので良しとしましょう。
あと例によって根がかりによる仕掛けロストもそれなりにありました。

ちょうど日没時にエサがなくなったので終了…

ちょうど日没時にエサがなくなったので終了…。

・10月4日 鶴見川河口(ふれーゆ)

手前はかなり混雑していた

昨年ほどではないものの手前はかなり混雑していました。
(上の写真では奥の方)
昨年同様にテントを張って陣取っている家族連れの方も。

当日(というか今年度)はメイン施設のふれーゆ(温水プール)が全面閉鎖ということもあって、併設の駐車場が無料開放されていました。
(それで釣り人が多かったのかもしれません)

今年はいつもの釣りポジションで

釣り場の端の方は比較的空いていたので、今年はいつもの釣りポジションを確保できました。
(鶴見つばさ橋が斜めに見える)

で、釣果は…

幸先良くハゼが釣れた

釣り開始から程なく、幸先良くハゼが釣れたものの…

小魚(サッパ)が針に引っかかっただけ…

その後は辛うじて小魚(サッパ)が針に引っかかっただけでした。
(サッパはサビキ釣りで釣れる魚なのでイソメの餌では対象外)
隣の釣り人はそのサビキ釣りだったので大量に釣っていましたが…。

アタリは一応あったものの釣ることはできず、結果坊主に近い釣果でした。
今年もシロギスを釣ることはできず…。

日没後も多くの方が釣り続行中

自分は日没時にエサが尽きたので撤収しましたが、日没後も多くの方が釣り続行中でした。

ということで、来年は釣りに行ける機会が多いと良いですね。
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