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GWの乗り鉄2022~房総半島横断Part2 [鉄道・鉄道旅行]

ということで今年のGWはコロナ感染による外出制限が無かったため3年ぶり(になるのか?)に乗り鉄旅に出てみました。
といってもまだ宿泊を伴う遠出は厳しいので日帰りで行ける圏内ということで、昨年夏に行く予定だった小湊鉄道といすみ鉄道を乗り継ぐ房総半島横断の乗り鉄で。
このルートは以前(2016年)のGWにも行きましたが、今回は千葉から外房線経由で大原に行き、そこからいすみ鉄道で西方面に向かうという前回と逆方向の行程としました。

まずは都心から千葉まで向かいますが、今までと同様JR総武快速線にて。

まだまだE217系が大多数

横須賀・総武快速線は新車のE235系への置き換えが進行中ですが現状それほど編成数がなく、まだまだ既存のE217系が大多数といった感じです。

このリニューアル車も初めて見たかも…

前の写真のE217系も途中の市川駅にて特急通過待ちの際に撮影しましたが、横の線路を通過した特急列車も中央本線の特急あずさから転籍したE257系のリニューアル車でした。
踊り子用のリニューアル車はよく見かけますが、これは波動輸送用の5000番台だったか。
いずれにしろ初めてお目にかかりました。

幕張車両センターを通過

幕張車両センターを通過。
房総地区のローカル及び特急車両の車両基地です(略称:千マリ)。

千葉駅で外房線に乗り換え

千葉駅に到着後、外房線に乗り換え。
房総地区ローカルも千葉寄りの列車は209系がまだまだ現役です。

外房・内房線の分岐地点

蘇我駅を出た後にある外房・内房線の分岐地点。
左にカーブする方向が外房線の線路で、乗車中の列車は外房線方向に進行。
※以後上総一ノ宮まで前方(かぶりつき)視点にて撮影

対向列車とすれ違い

外房線も千葉寄りは列車本数もある程度多いので、割と頻繁に対向列車とすれ違いします。

かつては交通の難所だった地点

途中の土気(とけ)から大網までは山あいでトンネルもありますが、この付近はかつてはがけ崩れが多発する交通の難所だったそう。
現在の区間は新線に付け替えられたため、難なく走行できるようになりました。

大網駅に到着するところ

大網駅に到着するところ。
右方向にカーブするのが本線となる外房線のホームで、ポイントで左手に行く先が東金線のホーム。

窓の金網越しに東金線の車両が見える

大網駅に停車中。
窓の金網越しに東金線の車両が見えるのが面白い構図。

長い直線区間が続く

水田が広がる

大網駅を出た後は長い直線区間が続き、線路の左右には水田が広がる風景です。

茂原駅に到着するところ

茂原駅ホーム

茂原駅に到着。
高架で2面4線のホームという、外房線内の基幹駅といった感じ。

特急列車とすれ違い

茂原駅を出た後に特急列車とすれ違い。

上総一ノ宮駅に到着するところ

上総一ノ宮駅に到着

千葉から乗車した列車はここ上総一ノ宮止まり。
次の大原方面の列車の発車まで時間もあり、駅名でもある上総國一ノ宮である玉前(たまさき)神社の参拝のため一旦改札を出ます。

続きを読む:玉前神社の参拝・その後はいすみ鉄道沿線の観光へ


最近入手したカプセルトイの紹介(その19) [ホビー(一般)]

前回(その18)から3年以上経過してしまいましたが、久しぶりに紹介してみます。

まずはデフォルメタンクから。

気が付いたら結構集まりました

以前紹介したものも含まれていますが、気が付いたら結構集まりました…。
いずれもガールズアンドパンツァー(ガルパン)に登場する戦車ですがガルパン仕様とそうでないものが混在しています。
※メーカーはガルパン仕様がエフトイズ(食玩)・そうでないものが海洋堂(ガチャ)

以降ガルパンキャラのフィギュア(ねんどろいどぷち)と合わせて個別に紹介してみます。
まずは大洗女子学園所属の戦車から。

Ⅳ号戦車&八九式中戦車

Ⅳ号戦車F2型(左)と八九式中戦車(右)。
戦車はいずれもガルパン仕様。
後方のフィギュアは西住殿以下あんこうチームのメンバー。
八九式中戦車のメンバーについては該当するフィギュアが無いため、あんこうチームのメンバーで代替。

Ⅲ号突撃砲&38(t)戦車

Ⅲ号突撃砲(左)と38(t)戦車(右)。
戦車はいずれもガルパン仕様ですが、近所のコンビニでワゴンセールにて、奇跡的にダブり無しでゲットしたもの。

後方のフィギュアは38t(カメさんチーム分)は生徒会長の角谷 杏。
先にフィギュアの方を入手しましたが、後からうまいこと38tを引き当てたので偶然適合しました。
Ⅲ号突撃砲(カバさんチーム分)は歴女チームメンバーのフィギュアが手元にない(ラインアップにあっても入手は困難か?)ため、風紀委員チームの園 みどり子(そど子) で代替。
逆に風紀委員チームの戦車(ルノーB1bis)はデフォルメタンクのラインアップであるかもしれませんが、いずれにせよ入手は困難かと…。

続いては対戦相手側の戦車を登場順に(一部劇場版も含まれていますが)。

M4シャーマン&P40

初戦のサンダース大学付属高校所属のM4シャーマン(左)と2回戦目のアンツィオ高校所属のP40(右)。
M4シャーマンは標準仕様(ガチャ)で、P40は一応ガルパン仕様。
後方のフィギュアは両チームの隊長であるケイとアンチョビ。
アンチョビは新品購入でうまく引き当てましたね。
(中古で入手するとなると結構な値段になるらしい…)

T-34&九七式中戦車

準決勝のプラウダ高校所属のT-34(左)と劇場版に登場する知波単学園所属の九七式中戦車(右)。
戦車の方は両方とも標準仕様(ガチャ)で入手したもの。
九七式中戦車は短い砲身の旧砲塔(通称チハ短)で、迷彩もガルパン仕様のものと似通っているのでこちらは良いかと。
後方のフィギュアはそのままです。
左:カチューシャ、右:西 絹代 (いずれも新規入手)

ティーガーⅠ&パンターG型

最後に決勝で対戦する黒森峰女学園所属のティーガーⅠ(左)とパンターG型(右)。
戦車は両方ともガルパン仕様。
(ティーガーⅠについては以前標準仕様を入手しましたが、こっそりとガルパン仕様に代えました)

後方のフィギュアは黒森峰の隊長でみほの姉にあたる西住 まほ(左)と副隊長の逸見 エリカ(右)。
(まほ殿を今回新規入手しました)
逸見 エリカの乗機はパンターではなくティーガーⅡですが、こちらは代替ということで…。

続きを読む:艦船/艦これ関連・昆虫のリアルフィギュア他


初詣2022(+鉄道ネタあり) [お出かけ・小旅行]

変異株による感染拡大が続いている昨今ですが、今年は例年通りの場所に初詣に行ってきました。
(最後に鉄道ネタも加えています)

・1/4 靖国神社

靖国神社 入口

靖国神社の参拝は2年ぶり。
(奇しくも前回も1/4に参拝していました)
今回は見事な快晴でしたが…

ここまでの行列に出くわしたのは初めて

拝殿手前の門からこの行列…。
ここまでの行列に出くわしたのは初めてでした。

お参りまで40分位を要した

お参りまで40分位を要しました。
まあ年初め早々なのでやむを得ないのですが。
ちなみというか案の定神田明神では当日が仕事始めということもあり例年通りの混雑ぶりだったので、そちらに行っていると大変なことになっていたようです…。

お参り後も行列が続いていた

お参り後も引き続き行列が続いていました。

遊就館入口に展示されている零戦52型

お参り後に遊就館に足を運びましたが、中の展示は見ずに入口に展示されている零戦52型などを見て引き返しました。

やや数は少ないものの屋台も出ていた

例年よりやや数は少ないものの、屋台も出ていました。
(自分はポテトを購入)

・1/7 神田明神

混雑は回避できた

少し日程をずらして神田明神へ。
上野の科学博物館の特別展示(大英博物館ミイラ展)を見に行った後に行きましたが、さすがに混雑は回避できたようでした。

大雪の翌日だった

とはいっても例年のように正面の門から直接境内には入れず、左右の通路から境内に入るような措置が取られていました。
ちなみに雪が残っていますが、前日は都心もかなり雪が降りました。

大黒様

境内左手、神田会館前にある大黒様(大黒天)。
石造りの大黒天像としては日本最大だそう。

えびす様

こちらは神田会館の脇(というか一角)にあるえびす様(恵比寿天)。
弁財天っぽいですが恵比寿天です。

以前のような痛絵馬は見られなくなった

境内に掲げられている絵馬ですが以前のような痛絵馬は見られなくなり、お気に入りのアイドルグループのメンバー(推しメンというのか?)の活躍を願う内容のものが多く見られました。
(相変わらずイラスト入りのものが多いですが)

ラブライブのメンバー達

神田明神ではラブライブのメンバー達がすっかり公式キャラとして採用されているようで…。

続きを読む:川崎大師+京急線の話題


年初めの乗り鉄2022~大宮-船橋間、東武野田線走破 [鉄道・鉄道旅行]

新型コロナの影響で昨年はできませんでしたが、今年は年初めの乗り鉄を敢行してみました。
しかし現在も終息どころか新たな変異株による再度の感染拡大の様相もあることから、日帰り圏かつ比較的近場の路線を目指すという方針に。
ということで今回はタイトルの通り大宮~船橋間を走行する東武野田線を要所で途中下車しつつ全線走破するという行程で行きました。

野田線の最新車両60000系(岩槻駅にて撮影)

東武鉄道線については伊勢崎線・東上線系統等で着実に走破を進めていますが、野田線は今まで一度も乗車したことがないのでまたとない機会ということで…。
※上の写真は野田線の最新車両60000系(岩槻駅にて撮影)

池袋から大宮までは埼京線に乗車

とりあえず野田線の始発駅である大宮に行きますが、前哨戦ということで池袋から埼京線にて大宮まで乗車します。

板橋駅は右側が留置線に整備された

池袋の次の板橋駅に到着するところ。
駅ホームの右側は以前貨物列車用の引き上げ線跡のまま放置されていましたが、最近になって(旅客列車用の)留置線に整備されたようです。

ちなみに池袋から板橋・十条・赤羽と続く区間はかつては赤羽線と呼ばれていて列車はこの区間を往復して運行していましたが、埼京線の一部となった現在もこの区間(池袋~赤羽間)の正式な路線名は赤羽線です。
つまり「埼京線」はあくまで愛称的な意味合いの路線名で、他の区間についても大崎~池袋間が山手貨物線、赤羽~大宮間が東北本線(別線)が正式な路線名だったりします。

十条駅に到着するところ

次の十条駅に到着するところ。
十条駅周辺は赤羽線の頃から殆ど変化ないように見えますが、今後駅周辺の大規模な再開発が予定されているようで風景が大きく変わるかもしれません。

赤羽から先は新幹線と並走

赤羽から先は終点の大宮まで新幹線と並走。
ほぼ全区間に渡って高架線になるので様相は大きく変わります。
(上の写真では北赤羽駅に到着するところ)

新幹線に続いて荒川を渡るところ

左手に見える新幹線に続いて荒川を渡るところ。
※上の写真では進行方向は新幹線と同一

川と建物の奥に富士山がはっきりと見える

横を見るとほぼ快晴ということもあり、川と建物の奥に富士山がはっきりと見えました。

E2系を見かける機会が少なくなったような…

大宮までの区間は東北・上越・北陸新幹線と線路を共用しているので新幹線の車両と頻繁にすれ違いますが、最近はこのE2系を見かける機会が少なくなり、代わりにE7系(2枚前の写真の車両)とすれ違う率が一番高くなったような気がします。
上越新幹線で昨年10月に2階建て車のE4系(Max)が引退して、代わりにE7系の増備が進んでいることが要因でしょうか?

りんかい線の車両とすれ違い

埼京線の線路ではりんかい線の車両とすれ違い。
このりんかい線の車両は京浜東北線などで走っていた209系ベースの車両なので、そろそろ限界世代交代の時期にさしかかっているのではないかと。

E5系に追い抜かれ、E7系とすれ違い

再び新幹線の線路ではE5系(左側)に追い抜かれ、その後E7系(右側)とすれ違います。
ほぼ通勤電車並みの間隔で新幹線とすれ違うので、かなりせわしない感じです。

武蔵浦和駅に到着するところ

武蔵浦和駅に到着するところ。
2面4線のホームで全ての列車が停車することもあり、埼京線の赤羽~大宮間髄一の基幹駅ともいえます。

南与野駅は通過線を設けている構造

南与野駅は快速用の通過線を設けている構造。
現在乗車中の列車は各駅停車なのでこの後右側のホーム線に向かいます。

北与野駅に到着するところ

大宮のひとつ手前の北与野駅に到着するところ。
駅ホームの向こうにはさいたま新都心の建物群が見えます。

15両編成用にホームの延伸ができるスペースが取られている

北与野駅停車中に撮影した写真。
補足説明になりますが、先頭車両から更に先にホームの延伸ができるようなスペースが取られていることが分かります。
これは国鉄時代に埼京線が開通した際に、将来的に東北線や高崎線への直通運転を想定して15両編成用にホームの延伸ができる構造にしたという設があるようです。
尤も新宿方面からの東北線・高崎線への直通運転は湘南新宿ラインの開通(東北貨物線の線路を活用)によって実現したので現状ホーム延伸の必要性は無くなりましたが…。

大宮駅の手前でトンネルに入る

間もなく終点の大宮ですが、埼京線の大宮駅ホームは地下なので手前でトンネルに入ります。

大宮駅の地下ホームに到着

ということで大宮駅の地下ホームに到着。

野田線=アーバンパークライン

野田線の大宮駅駅名標

前置きが非常に長くなりましたが、ここから本来の対象である野田線に乗車。
ちなみに近年野田線は「アーバンパークライン」という名称に変わりましたが、埼京線と同様あくまで愛称的な路線名で正式には野田線(のはず)。
ということで以降当記事での路線名は野田線で統一します。

折しも特急スペーシアが目の前を走行

折しも特急スペーシアが目の前を走行。
スペーシアは東武線の特急車両ですが、JRの線路を走行しているので直通のJR新宿行きの列車です。

続いて特急あかぎも到着

続いて特急あかぎも到着。
2つの特急列車が同時に大宮駅に到着するという、珍しい光景が見れました。
(大宮駅を発着する在来線特急列車はそれほど多くないので)

いよいよ乗車

その後いよいよ乗車。
といっても最初は次の北大宮までの乗車になりますが…。

東北線と並走

北大宮まではJR線(東北線)と並走。

北大宮で下車

ということで北大宮で下車します。

マンションの建物の一角に駅舎が設けられている

マンションの建物の一角に駅舎が設けられている造りの北大宮駅。
下車後は武蔵国の一宮である氷川神社に向かいます。

続きを読む:氷川神社に参拝、その後本格的に野田線走破へ


謹賀新年2022 [その他]

ということで2022年。
何かあっという間に過ぎたという感じでしたが、前年に引き続きコロナの対応に追われた一年でした。
特に8月のオリンピック時に感染者が爆発しましたが、個人的には外仕事なので業務上に差し支えはそれほど無かったのですが(元々テレワークとは無縁な業種なもので)。

2022年の年賀状

今年(2022年)の年賀状。
例年と同じく年賀状ソフトから素材を収集して多少の加工を行い、各パーツを配置してみました。
多少うるさい感じがしましたが、見映えは比較的良いのかもしれない(自己満足ですが…)。

今年はかなり綺麗

例年と同じく近所の高台から見た富士山ですが、今年は雲一つ無く濃い雪化粧でかなり綺麗な見映えでした。
半面かなり寒い気候ですが…(何せ前日の大晦日は雪が降ったもので)

そんな感じですが、今年もよろしくお願いします。

秋の大山登山2021 [アウトドア(釣り・登山・スキー等)]

ということで年に一度の大山詣りに今年も行ってきました。
※日時:11月3日の祝日(文化の日)
ちょうど2週間ほど前に2回目のコロナワクチンの接種を受けてその翌日に思いっきり発熱が出たので断念も検討していましたが、無事回復したので予定通り決行しました。

やや雲が多いものの去年よりは良さげ

電車の窓(愛甲石田~伊勢原間)から見た当日朝の大山。
やや雲が多いものの、山頂が見えるので去年よりは良さげなコンディションか。

新型の5000系に乗車

今回は伊勢原駅で下車ですが、伊勢原まで新型の5000系に乗車。
前面に貫通扉が無く大型のガラスなので、前面眺望はなかなか良いです。

相模川を渡るところ

ということでかぶりつきしてみました。
相模川を渡るところで、鉄橋越しの右手奥に大山が見えます。

ロマンスカーとすれ違い

愛甲石田駅にて、ロマンスカー(MSE)とすれ違い。

なかなかの混み具合

伊勢原駅に到着したところ、駅前のバス停はなかなかの混み具合。
ただこの行列は別便のものらしく、駅を降りてすぐに直行便のバスに乗れました。
(自分が乗った時点でほぼ満員でしたが…)

比々多神社方面も正式にフリーパス範囲内となった模様

今回も丹沢・大山フリーパス利用ですが、一昨年に行った比々多神社方面も正式にフリーパス範囲内となった模様です。
(一昨年は対象外だったもののおまけで乗せてもらった)

自宅から2時間で到着

9時少し前に大山ケーブルバス停に到着。
相鉄線の特急・小田急線の急行・直行便のバス(途中ノンストップ)と効率の良い乗り継ぎだったため、自宅から2時間で到着できました。

今回のルートですが…

今回のルートですが…

王道のルート

久しぶりにメインの登山道を経由する王道のルートとしました。
ただし最初の大山ケーブルバス停から中腹の阿夫利神社下社までが徒歩というのがいつもと違う点で、王道ルートで麓から山頂まで全て徒歩なのは今回初めてです。

脇をそれて茶湯寺へ

ケーブルカーの麓駅までの土産街(こま参道)の途中で"脇をそれて茶湯寺へ。
寺の御本尊が横になっている涅槃像なのが特徴です。

すごい行列

ケーブルカーの麓駅(大山ケーブル駅)に着いたのですが、ご覧の通りすごい行列。
当初上りでケーブルカーに乗る予定でしたが、待ち時間がかなりかかりそうなのでこの時点で下社まで徒歩のルートに変更しました。

女坂経由で頑張って登ってみる

昨年は男坂経由で下ってきましたが、今年は女坂経由で頑張って登ってみます。

女坂七不思議の一つとなる「逆さ菩提樹」

女坂七不思議の一つとなる「逆さ菩提樹」。
木の根元が細く上部が太くなっていることが名前の由来だそうですが、見たところ逆さではなく普通そう。

大山寺で一休憩

途中の大山寺で参拝も兼ねて一休憩。
秘仏の特別拝観日だったので見てみました(拝観料:400円)。

下社を目指して登山再開

一休憩後、下社を目指して登山再開。
上に見える赤い橋は女坂七不思議の一つ「無明橋」。
橋の途中で立ち話をすると災厄が訪れるため、無言で橋を渡らないといけないらしい…。

ケーブルカーを見送る

途中で上っていくケーブルカーを見送り。

女坂と言えども最後は急斜面

女坂と言えども最後は急斜面。
ただ坂の上が男坂との合流地点なので下社まではあと少し。

ようやく下社に到着

ようやく下社に到着。
ここから本格的な登山となるものの、徒歩だと結構疲れたかも…。
ちなみに大山ケーブル駅からここまでの所要時間は約50分。
大山寺で拝観しているので多少時間がかかっています。

紅葉は色づき始めといったところ。

食事?をしているシカさん

下を見ると食事?をしているシカさんが…。

まさかの行列…

階段を上って下社にお参りですが、まさかの行列…。
初詣の時期ならともかく、休日とはいえこの時期(10月~11月頃)で行列になるのは初めてかも。

下社展望台からの眺め

下社展望台からの眺め。
かなりかすんでいますが、写真中央のやや右手に江の島が見えます。

いよいよ登山開始!

一通りのお参り(と軽食)を済ませた後、いよいよ登山開始!
今回はこの登山口から上ります。

続きを読む:久々に本堂経由で山頂へ


今シーズン(2021年)の釣果 [アウトドア(釣り・登山・スキー等)]

今シーズン(2021年)は計6回と前年に比べ比較的多く行けました。
(釣り場は例年と同様東扇島とふれーゆの2ヶ所ですが…)

尚全てエサ釣りで、エサはアオイソメです(これも例年と同様)

・3月26日 東扇島西公園
※釣果:ハゼ×1、カタクチイワシ×1、カサゴ(orソイ)×1

さすがに寒かった…

最初は例年よりかなり早い時期(3月末)で天候も曇り気味ということもあり、さすがに寒かったです。

で、この日の釣果ですが…

1匹目はハゼ

1匹目はハゼ。
小サイズなのでアタリはあまりなかったです。

2匹目はカタクチイワシ

2匹目はカタクチイワシ。
これはサビキ仕掛けで釣れる魚なので釣れたというよりはたまたま針に引っかかった感じです。
(一応アタリはありましたが)

3匹目は

3匹目は"カサゴ(もしくはソイ)。
小サイズですがこれが一番アタリがあったかも。

・4月21日 東扇島西公園
※釣果:カサゴ(orソイ)×2

前回に引き続き東扇島

前回に引き続き東扇島。
今回は晴天で、釣り人も少し多めでした。

1匹目カサゴ

2匹目カサゴ(orソイ)

この日の釣果はカサゴが2匹。
2匹目はソイかもしれませんが…(写真がぶれているため確認困難)

獲物を狙っているネコ様達…

獲物(釣れた魚)を狙っているネコ様達の姿も…。
(以前釣れた魚を横取りされたことがあった)

続きを読む:7月以降


夏休みの乗り鉄旅行2021~小田原・箱根探訪 [鉄道・鉄道旅行]

今年の夏休みの乗り鉄旅行ですが、当初千葉方面を予定していましたが乗車予定の路線で7月初めの豪雨による運休区間が生じていたため、予定を変更して神奈川県の西部、小田原・箱根方面の路線に乗りつつ観光地を巡るという行程となりました。

伊豆箱根鉄道大雄山線と箱根登山鉄道線の乗車が目的

小田原・箱根方面の路線といっても今回は伊豆箱根鉄道大雄山線と箱根登山鉄道線の私鉄ローカル2路線の乗車が目的でした。

小田原まではJR線で

小田原に駅がある路線としては他にJR線(東海道線・新幹線)と小田急線がありますが、乗り鉄の目的としては対象外。
といってもまずは小田原まで移動する必要があるため、往路は横浜からJR線(東海道線)に乗車しました。
※上の写真は途中の平塚駅にて撮影

御殿場線の車両

最終的に御殿場に辿り着いて御殿場線の乗車も検討していましたが、結果的に当日には乗車する機会はありませんでした。
※写真の御殿場線の車両は国府津駅にて撮影

大雄山線には初めて乗車

小田原駅に到着後、まずは伊豆箱根鉄道大雄山線(以下「大雄山線」)に乗車。
伊豆箱根鉄道の路線は他に三島~修善寺間の駿豆(すんず)線がありますが、こちらは小田原から大雄山を結ぶ路線で今回初めて乗車します。
(駿豆線は一昨年のGW時に乗車)

上の写真の車両は旧塗色を再現したリバイバルカラーで一見鋼製車体に見えますが、元のステンレス車体にラッピングを施したもののようです。

こちらがオリジナル色の車体

こちらが大雄山線オリジナル色の車両(以前に撮影したもの)。
現状大雄山線の車両は一つ前の写真のリバイバルカラー車も含めて1形式(5000系)ですが、オリジナル色の車両でもいくつかのカラーバリエーション(緑・黄色など)が見受けられました。

大雄山最乗寺の参拝目的で作られた路線

大雄山線は曹洞宗の名刹である大雄山最乗寺の参拝客の利便を目的として大正14年(1925年)に開通したという説明書きがありました。
失礼ながら、今まで大雄山という山があってその山の最寄り駅だと思っていましたが、大雄山は山ではなく「最乗寺の山号」だったのですね。
尤も最乗寺の山の中にあるのであながち間違いではないのですが…。

大雄山線にも鉄道むすめがいる

大雄山線にも鉄道むすめが存在し、「塚原いさみ」という名前。

駿豆線の「修善寺まきの」

こちらは駿豆線の「修善寺まきの」。
(一昨年のGW期に撮影)
伊豆箱根鉄道は駿豆線・大雄山線それぞれに鉄道むすめの設定があります。
駅内では両鉄道むすめのグッズ販売も行われていました。

前置きはこれまでにして、電車に乗車して終点の大雄山駅まで向かいます。

小田原を発車後すぐに次の駅に到着する

小田原を発車後すぐに次の駅(緑町)に到着します。

東海道線・新幹線の線路の下を潜り抜ける

その後JR線(東海道線・新幹線)の線路の下を潜り抜けて進路を北へ。
※上部分が青くなっているのはガラス上部に日除けフィルムが貼られているため

駅ホームの向こうに小田急線が見える

駅ホームの向こうに小田急線(の線路)が見えます。

五百羅漢駅

この駅は五百羅漢というインパクトのある駅名。

山方面へと向かう

小田急線の線路に続いて小田原厚木道路(小田厚)の下を潜り抜けた後、進路が北西へ変わり山方面へと向かいます。

相模沼田

相模沼田駅。
小田原周辺で旧国名の「相模」が付く駅名はここと御殿場線の相模金子駅だけです。
(神奈川中部では相模大野・相模大塚などの駅名がいくつかある)

途中川を渡る

途中川を渡りますが、酒匂川ではなく支流の「狩川」になります。

対向列車とすれ違い

途中対向列車とすれ違いますが、線路が単線ながらも本数が割とある(日中でも15分程度の間隔)のですれ違いの頻度もそれなりにあります。
元々大雄山最乗寺の参拝目的で作られた路線ではあるものの、地域密着の通勤路線として機能しているようです。

富士フィルム前

終点大雄山の一つ手前の駅名はずばり「富士フィルム前」。
富士フィルムの工場の最寄り駅になっているので、まさしく通勤目的でできた駅ということですね。
特定の企業名を冠した駅名としては以前乗車した岳南電車の「ジャトコ前」などいくつかありますが…。

終点の大雄山駅に到着するところ

終点の大雄山駅に到着するところ。
駅ホームの両脇は留置線と車庫(修理工場)になっている模様。

大雄山駅に到着

大雄山駅に到着。
小田原からの所要時間は20分強といったところ。

鉄道むすめの旗も

駅内には鉄道むすめの旗も。

大雄山駅の駅舎

大雄山駅の駅舎はシンプルな構成。
横には「金太郎のふるさと」ということで熊(?)に乗った金太郎像もありました。

ここは南足柄市になり、駅の近くには南足柄市役所もあります。

車庫内には昔の車両が保存

駅隣の車庫内には昔の車両が保存されていましたが、動くのでしょうか?
(保存状態から察すると動態保存っぽい)

ここ(大雄山駅)から最乗寺に向かいますが、目的地までバスで10分程度とのこと。
ただちょうどバスが発車した後だったので、30分ほど待って次のバスにのります。

バスで最乗寺まで

ということで10分程度で最乗寺に到着しました。
※バス停に表記のある「道了尊」は最乗寺の別名

ちなみに徒歩で行くと1時間近くかかると思います…。

続きを読む:最乗寺を参拝、その後は登山鉄道で箱根方面へ


ao2のガンプラ制作記(その3) [ガンダム・ガンプラ]

ガンプラ制作記第3弾は再びジオン系MS、というかザクのバリエーションです。
主に5月(GW時)に先のジム系MSに続いて手掛けましたが、記事に纏めるのが遅くなりました。

今回はザク系の3体

左からザクⅠ(旧ザク)・シャア専用ザク・シン・マツナガ専用ザクとなります。
(シン・マツナガ専用ザクはシャア専用ザクのキットの塗色変更)
いずれも1/144のHGUCのキットなので組み立ても容易で、プロポーション的にもばっちりな水準。

ちなみに今回は新規の組み立てではなく一度素組み(塗装なし)で組み上げた(もしくは素組み完成品を中古で入手)ものを一旦パーツ単位でばらして塗装の上再度組み上げるといった手順をとっています。
(ほぼ組み立て前の部品単位までばらせるので、一から組み立てる感じに近いものになりましたが…)

ということで、まずはシャア専用ザクから。

シャア専用ザク 正面

正面から。
右手にザク・マシンガンを持たせた標準装備。

シャア専用ザク 背面

背面。
足回りのバーニアが特にないシンプルな造りです。
この後触れますが背中のバックパックにバーニアを追加する改造を施しています。

解説書

素組み完成品を中古で入手したものにつき外箱が無いので解説書を撮影。
形式番号は「MS-06S」。
S型はザクⅡの標準形式であるF形をベースに指揮官機用としてチューンアップを施した機体という設定なのでシャア専用機以外にもあったようですが、やはり「通常のザクの3倍のスピード」と称されたシャア専用機が最も有名ではあります。
入手したキットは旧HGUC版(HGUC 032)。
現在ではリニューアル版のHGUC(HGUC 234)やTHE ORIGIN版のキットも販売されておりリニューアル版に比べると細部ディティールは細かくないですが、キットの可動範囲については(旧HGUC版でも)かなり広いです。

素組み状態との比較(前)

素組み状態との比較(前)。
左が塗装完成品、右が素組み状態。
HGUCの場合パーツの色分けが進んでいるため、このアングルだと正直素組み状態とあまり変わり映えない…。

ちなみに右の素組み状態品がこの後シン・マツナガ専用ザクに変わります。

素組み状態との比較(後)

素組み状態との比較(後)。
後ろも概ね変わりないですが、左の塗装完成品ではバックパック部分を改造しているのでそこだけ変化があります。

バックパック部分の拡大写真

バックパック部分の拡大写真。
バックパック下部のスペースを切り欠いて左右にバーニア、中央にスリットを入れる加工を施しています。

プラ板を使用した改造…

加工途中の写真(右側が加工前のパーツ)。
バックパック下部をニッパー・細ノコギリ等で削り取ってバーニア用の穴を開け、プラ板で穴埋め&中央にスリットを入れるという、かなり本格的な改造だったりします。
プラ板の利用とか、もはや「HOW TO BUILD GUNDAM」のような改造例かも…。
(精度はともかくとして)
バーニアについては汎用の改造パーツを利用しています(いつの間にか入手していたもの)。

ちみにキットの解説書によるとパックパックのバーニアは「あえて無しにした」とのこと。
(初代ガンダムの)劇中のイメージ通りにした、ということでしょうか?

ザクバズーカを装備

付属の武器を装備した写真を2点。
まずはザクバズーカを装備したもの。
バズーカの持ち方がやや不安定ですが、多分もっとましなポージングができるかと思います…。
ちなみに当キットにて、バズーカは背面バックパック下にあるラッチを開いて携行が可能です。
(3枚前の写真で、バーニア下の開いている部分)

ヒートホークを装備

次にヒートホークを装備したもの。
ガンダム及びジム系の接近戦用武器はビームサーベルですが、ザクの接近戦用武器といえばこのヒートホーク(斧)です。
この何とも無骨な感じが良い(笑)。
ヒートホークについても左右腰部分にホルダー用のパーツを取り付けることにより携行が可能です。

そしてシャア専用ザクと言えば…

アクションベースを用いて「シャアキック」を再現!

ガンダムに蹴りを食らわすこのシーン!
「モビルスーツの性能の違いが戦力の決定的差ではないということを・・・教えてやる!」
いわゆる「シャアキック」をアクションベースを用いて再現してみました。
(アクションベース1及びアクションベース2を使用)
アクションベース2の解説書にもこのシーンの写真が掲載されていたので、シャア専用ザクとガンダムのキットを所有しているのであれば是非とも再現すべきではないかと。

ちなみに劇中(劇場版ガンダムⅠ)ではガンダムに蹴りを入れた後にシャアが「ええい、連邦軍のモビルスーツは化け物か!」のセリフを吐いています。

続きを読む:旧ザクとシン・マツナガ専用ザク


GWのお出かけ2021~相模国一ノ宮・二ノ宮のお参り [お出かけ・小旅行]

今年のGWですがやはり緊急事態宣言が出てしまったため旅行は取りやめようかと思っていましたが、神奈川県内の移動に留めて「お出かけ」ということで行ってみました。
行先は表題の通り相模国一ノ宮である寒川神社と、二ノ宮である川勾(かわわ)神社です。
寒川神社は一度行ったことがありますが、川勾神社は今回初めてです。

相模国一ノ宮・寒川神社

移動手段は車で行っても良かったのですが、やはりいつも通り電車ということで。

海老名から相模線で移動

海老名まで来て、海老名から相模線で移動します。

この車両は205系500番台で、相模線の電化開業時から運用されています。
205系は首都圏では大半の路線で撤退した(最近ではついに武蔵野線からも撤退した)ので、貴重な存在ではあります。

開業間もないロマンスカーミュージアム

ロマンスカーの車両がちらっと見える

海老名といえば小田急の鉄道博物館と言える「ロマンスカーミュージアム」が開業間もないですが、当面は事前予約制ということなのでこちらは落ち着いたら行ってみようかと。
引退した歴代ロマンスカーの車両をはじめ、私鉄の鉄道博物館としては最大規模のようです。

電化されているものの単線

相模線は電化されているものの単線なので、途中対向列車行き違いで停車時間が長いことが多いです。
本数もそれなりに多い(およそ30分間隔のダイヤ)なので複線化してもいいような気もしますが、地元からの要望もあるものの今だ実現化に至っていません。

海老名から南側は近年になって圏央道が開通した関係で、沿線の風景も変わってきています。

倉見駅でも停車

倉見駅

倉見駅でも列車行き違いのため停車。
奥に圏央道、更に奥には新幹線の鉄橋が見えます。
倉見駅は新幹線との交差地点ということもあり神奈川県内の新幹線新駅建設の計画がありますが、現状の「のぞみ」主体ダイヤでは駅ができても効果が薄いため実現したとしてもかなり先になると思います。

宮山で下車

寒川神社の最寄り駅は寒川ではなく1つ手前の「宮山」になります。

宮山駅の駅舎

宮山駅の駅舎。
寒川神社の最寄り駅としては少々寂しい…。

徒歩5分少々で到着

宮山駅から寒川神社の入口までは徒歩5分少々で到着しました。

神池橋と三の鳥居

神社入口にある神池橋と三の鳥居。
一の鳥居と二の鳥居は更に手前にあります。
(神社参拝後に訪れます)

寒川神社のガイド

寒川神社のガイド。
寒川比古命(さむかわひこのみこと)と寒川比女命(さむかわひめのみこと)のニ柱の神を奉称して寒川大明神と申します、と説明があります。
関八州の守護神として、また八方除・方位除の神様として信仰されています。

神社の正門(神門)

神社の正門(神門)。

神社の御社殿

神社の本殿(御社殿)。
相模国一ノ宮というだけあって、神門ともども立派な佇まいです。

狛犬もビッグサイズ

神門の手前にある狛犬もビッグサイズ。
この後御朱印を頂きますが、コロナ対策のガイドラインに沿って御朱印帳手書きではなく記載済みの紙での受領となりました。

神事である流鏑馬が行われる道

神社境内の西側には神事である流鏑馬が行われる道(歩道)があります。

末社の宮山神社

車道の向かい側にある末社の宮山神社。

神(亀?)の池

入口の神池橋の隣にある池なので神池、もしくは亀の銅像があるので亀池?

歌舞伎役者の銅像?

池の前には歌舞伎役者(?)の銅像も。

神社を後にする

一通り境内を周回して神社を後にし、南側(海寄り)に歩きます。

二の鳥居

少し先には二の鳥居。
本来この辺りの神社の参道ですが、歩道ではなくほぼ車道になっています。

参道の並木

参道の並木を抜けて…

一の鳥居

一の鳥居前に到着。
この地点も車道(一方通行)で、手前には相模線の踏切があります。
黒い鳥居の右側にある石碑に「寒川神社表参道」とありますので、神社の参道としてはここが起点になるようです。

続きを読む:再び電車に乗って二宮の川勾神社へ


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