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初詣2020 [お出かけ・小旅行]

昨年は記載しなかったので一応取り上げます。

・1/4 靖国神社

拝殿入口

少し行列ができていた

年初めの土曜日でしたが、それほど混雑はなく拝殿前も少し行列ができていた程度でお参りできました。
お参り後御朱印を頂きました(何度か来ているものの今まで頂いていなかったので)。
遊就館は入口のゼロ戦など(無料で観覧できるエリア)を見るのみで、最後にふるまい酒と屋台での買い食い(フライドポテト)をして引き上げました。

・1/11 神田明神

こちらはかなりの混雑

例年通り行列ができていた

ちょうど1週間後の土曜日に行きましたが、こちらはかなりの混雑。
拝殿のお参りも例年通り行列ができていて、約20分待ちといったところでした。
もっとも週明け(1/6 仕事始め)の日はすさまじい混雑ぶりだったそうですが…。

えびす様のお参りもしてみた

明神会館前にあるえびす様のお参りもしてみました。

お参りの後はそのまま秋葉原へ繰り出し。

・2/2 川崎大師

川崎大師は例年通り2月頭の日曜日に。
今回は電車(昨年は車だったか…)

南武支線に乗ってみる

尻手でちょうど南武支線の接続が合ったので乗ってみました。

大師線の電車が到着

八丁畷で京急線(本線)に乗り換え→京急川崎で大師線に乗り換えて川崎大師駅まで。
ちょうど大師線の電車が到着するところを撮影。

今年の干支ヘッドマーク

今年の干支ヘッドマーク(子年)はこんな感じ。

それなりの賑わい

13時過ぎに現地に到着しましたが、それなりの賑わいでした。

川崎大師 本堂

川崎大師 薬師堂

当日は天気もほぼ快晴で気温もそれほど低くなかったので、絶好のお参り日和。
アジア風な外観の薬師堂(下の写真)前の広場では翌日に開催される豆まき祭の準備が進められていました。

定番のお好み焼きを食す

昼食は屋台にて定番のお好み焼きを食しました。
(以前と違う屋台らしく山盛りサイズではなかった…)
追加でビールとフライドポテトも…。

お参りの後プチ乗り鉄でもしようかと一瞬思いましたが、今回は止めておきました。
(今年は年初めにがっつり行ったので…)
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年初めの乗り鉄2020~房総半島の東端探訪 [鉄道・鉄道旅行]

ということで年初めの乗り鉄旅行に行ってみました。
日帰りの日程で行先はタイトルの通り房総半島の東端、銚子周辺です。
総武本線の全線走破と銚子電鉄の乗車という目的も兼ねています。

今回は久しぶりに18きっぷを利用。
といっても1日限りなので、1回残りの18きっぷを金券ショップで購入する形です。

極力JR線の利用になるので、出発駅は武蔵小杉。
横須賀線のホームまで歩き(何だかんだ行って改札から遠い)、まずは千葉まで。

横須賀・総武快速線のE217系

千葉まで乗車する車両は横須賀・総武快速線用のE217系。
最近横須賀・総武快速線に後継車としてE235系の導入が発表されたので、世代交代もそう遠くないかと思われます。
ちなみに後継車は普通車が全てロングシートになるそうな。
(走行距離がそれほど長くない路線なのでこれは妥当かと)

賑やかになった行先案内

前回の相鉄・JR直通線プチ乗り鉄の記事でも触れましたが、相鉄線方面の行先が増えたことによって駅の行先案内もずいぶん賑やかになりました。

隣を新幹線が通過する

隣の線路を走る新幹線を始め…

成田エクスプレスの車両

成田エクスプレス(N'EX)。

埼京線・川越行き

そして新たにラインアップに加わった埼京線。
奇しくも到着したのは朝夕ラッシュ時にしか見られない川越行きでした。

それはともかく、次に到着した千葉行きの電車に乗車します。
当日は仕事始めに該当する日だったので、車内は当然のごとく満員…。

とうきょう

とうきょう=東京駅で大半の乗客が降りたため、車内は一転して空席が目立つように。
横須賀線と総武快速線の境界駅で上り・下りが逆転するわけですが、それにしても極端な差。

かぶりつきには不向きな車両

E217系は前面の構造上かぶりつきには不向きな車両ですが、辛うじて撮れた写真を一枚だけ。
ちょうど荒川を渡る鉄橋に入るところ。

荒川を渡る

荒川を渡る最中。
奥に首都高中央環状線の葛飾ハーブ橋が見えます。

江戸川を渡る

続いて江戸川を渡り、千葉県に。

市川駅で特急の通過待ち

途中市川駅で特急の通過待ち。
市川駅には快速線にも関わらず通過線がありましたが、このためだったのか…。

千葉駅に到着

あとは省略して、千葉駅に到着。

千葉駅 駅名標

以前は内房ないしは外房線へ乗り換えでしたが、今回は総武本線に乗り換えです。
ということで降りたホームの階段をのぼり、総武本線のホームに移動。

終点の銚子まで乗ります

総武本線については途中の成東(なるとう)までは乗車したことがありますが、今回は終点の銚子まで。
これで総武本線の全線走破を達成できます。
といっても東京から銚子まで約120km程度なので、本線としてはかなり短いですが…。

特急と普通との時間差は…

各駅の所要時間表を見ると終点の銚子まで特急で76分、普通で98分。
特急と普通との時間差は22分なので、極端な差ではないようです。
というか特急の停車駅がかなり多く、ほぼ既存の急行列車をそのまま特急に格上げした感じですね。
(ちなみに国鉄時代末期に急行の特急化という施策が多数見られましたが、これを最初に実行したのが房総地区だったそうな)

8:39銚子行きに乗車します

もちろん今回は18きっぷ利用なので特急ではなく普通列車。
案内表示上の8:39銚子行きに乗車します。
1回の乗り換えだけで総武本線の全線走破ができるので、今回は楽勝です♪

線路の真上をモノレールが通る

総武本線のホームは他のホームと斜めにカーブするような形。
線路の上を千葉都市モノレールが通るという、高密度な光景です。

目的の電車に乗車

そうこうしているうちに目的の電車が到着したので、乗車してみます。
車両は房総地区ローカル列車用の209系。
元京浜東北線の車両を改装したものですが、一部ボックスシートがあるのが特徴です。

続きを読む:総武本線で銚子を目指す


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謹賀新年2020 [その他]

ということであけましておめでとうございます。

2020年の年賀状

今年の年賀状については特にコメント無し。
(例年同様、寄せ集めの素材を多少加工して配置をデザインしたものです)

昨年を振り返ると…自宅の家電製品が立て続けに壊れたという現象が。
品目としては、まず8月のお盆前に居間のエアコン。
(時期的に最悪のタイミングでしたが、奇跡的にお盆前に新しいものを取り付けすることができた)
次に10月半ばに居間のテレビ。
(これもラグビーワールドカップの重要な試合当日というタイミングで壊れた)
最後に年末に無線ルーター。
(これは翌日新しいものを購入したので実害はあまりありませんでしたが)

今年の元旦は富士山は雲隠れでした

今年の元旦ですが、毎年行っている某所の高台から見た富士山は雲隠れでした。
晴れていればちょうど写真の中央に富士山が見えます。
(左端の大山は見えました)

そんな感じですが、本年もよろしくお願いいたします。
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相鉄・JR直通線に乗ってみた(年末のプチ乗り鉄?) [鉄道・鉄道旅行]

去る11月30日に相鉄・JR直通線が開通。
これにより相鉄線は念願の東京都心乗り入れを果たしました。

相鉄線は会社への通勤でほぼ毎日利用しているのですが、たまたま早く仕事が終わった日があったのでここぞとばかりに開通間もない直通線に乗ってみました。

※複数日に渡って撮影しているため、後日(もしくは以前)に撮影した写真も含まれます。

JR線の車両も見られるようになった

直通線開通により、今まで相鉄オンリーの車両に混じってJR線の車両も見られるようになりました。
※瀬谷駅にて撮影

既存の相鉄車(8000系)

既存の相鉄車(9000系)

瀬谷からは直接JR線直通の列車に乗れなかったので、分岐駅の西谷までは既存の横浜行きの列車を乗り継ぎます。
上が既存の相鉄車である8000系、下が9000系。
※両方とも二俣川駅にて撮影

9000系は外装・内装とも大幅なリニューアルがされ新車と見間違うような様相になった編成もあります。
特に外装の紺色のカラーリングは「ヨコハマネイビーブルー」と称されてJR線直通用の新型車両である12000系にも採用されています。

E231系ベースの10000系

E233系ベースの11000系

相鉄線では他にJR車ベースの車両(実際にJRの車両工場で製造された)も走っていますが、こちらは機器類がJR線に合っていないためか引き続き相鉄線内のみの運用となっています。
※1枚目の写真がE231系ベースの10000系(瀬谷駅にて撮影)
 2枚目の写真がE233系ベースの11000系(二俣川駅にて後日に撮影)

11000系はE233系ベースなので後述するJR側の乗り入れ車(埼京線のE233系)と走行音はほぼ同じです。
(後日西谷駅で同時発車する時に確認しました)

既存区間でかぶりつきしてみた

直通線の「かぶりつき」は困難と予想されるため、既存区間でかぶりつきしてみました。
写真は希望ヶ丘駅に到着するところ。

西谷駅に到着

ということで直通線との乗り換え駅となった西谷駅に到着しました。

続きを読む:大変化を遂げた西谷駅、そして直通線へ。


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秋の大山登山2019 [アウトドア(釣り・登山・スキー等)]

ということで今年も年一度の「大山詣り」に行ってきました。
日程は昨年より1~2週間程度遅い11月10日の日曜日。

ご覧の通り快晴

大山ケーブルバス停付近。
今年はご覧の通り快晴で山頂からの眺めは最高だったと思われますが、諸事情で今年は山頂の登山は断念しました。
(当日のルートについてはすぐ後程紹介)

山頂周辺が茶色がかっているのが気になる

小田急線の車窓から見た大山。
去年もそうでしたが、山頂周辺が茶色がかっているのが気になります。
今年も2度大きな台風が襲来したので、その影響なのでしょうか…?

大山、ふたたび。

小田急線伊勢原駅にて。
「大山、ふたたび。」ということで、今年もまた来ました。
(イラストで描かれているこまと豆腐は大山の名産品)

ちなみに横浜から相鉄線特急→小田急線急行→伊勢原から大山ケーブルバス停直行のバスという最短ルートで自宅からの所要時間はちょうど2時間ほど。

こま参道の途中

大山ケーブルバス停~ケーブルカー大山ケーブル駅までのみやげ街(こま参道)の途中。
帰りはここを通らないため、みやげ品は事前に購入します。
定番のきゃらぶきとせんべい、そして謎のコッペパン(学校の給食を再現した砂糖をまぶしたもの)を。
※コッペパンはその場で食しました

ケーブルカーは案外空いていた

ケーブルカー大山ケーブル駅に到着。
当日は日曜日でしたが、ケーブルカーは案外空いていた感じ。

ただ当日はケーブルカーには乗らず、徒歩で大山寺を経由して阿夫利神社(下社)を目指します。

南側を走破するルート

今回の行程ですが、冒頭で述べた通り山頂へは行かずに下社から南西方面に向かい、高取山を経て最終的に三之宮比々多神社(さんのひびたじんじゃ)に辿り着くというルートになりました。
山頂の登山は今年は体力的に厳しいのでハイキング感覚で高低差の少ない、今まで行ったことのないルートにしようと計画したのですが、結論から言うと山頂登山の方がましではなかったのではないかと思うほどハードな道のりでした。
(というか、延べ10km位歩いたのかもしれない…)

男坂・女坂の分岐点

大山ケーブル駅から少し歩くと男坂・女坂の分岐点。
いわゆる「追分」で、大山ケーブル駅の旧駅名も追分でした。

この先大山寺を経由するので左の女坂に向かいます。
(男坂は阿夫利神社下社に直行)

大山寺までの道は比較的緩やか

女坂ということもあり、大山寺までの道は比較的緩やか。
徒歩で向かう方もちらほら見かけました。

大山寺の階段

大山寺の階段。
モミジは色づき始めといったところで、紅葉は少し先な感じ。
この階段は紅葉シーズンにはライトアップも行われます。

大山寺境内

大山寺境内に到着。
まだ御朱印を頂いていなかったので、今回は頂きました。

やはりモミジは色づき始めといった感じ

階段の上から下界(海)方面を見る。
木々の間から辛うじて平野が見えます。
やはりモミジは色づき始めといった感じ。

かわらけ投道場

大山寺名物?のかわらけ投道場。
陶器製の「かわらけ」を谷に向かって投げて厄払いを行い、更に投げたかわらけが谷の先に設置された輪の中に入れば願い事が叶うというもの。
正直なところ輪の中に入れるのはかなり難易度が高いですが、(輪の中に入らなくても)かわらけを投げて割ることでも厄払いにはなります。
ちなみに自分も輪の中に入れることはできませんでした…(2投目は惜しかったですが)。

※かわらけは2枚で300円

下社へと進む

大山寺でお参りした後は下社へ。
ここからは階段の連続。
女坂の沿道には「逆さ菩提樹」や「爪切り地蔵」などの女坂七不思議がありますが、以前紹介したことがあるので今回は割愛します。

ケーブルカーと遭遇

途中ケーブルカーと遭遇。
ケーブルカーが新しくなってから外から見るのは今回が初めてかも。
(駅周辺を除く)

最後の階段は結構急です

もうすぐ下社ですが、最後の階段は結構急です。

部分的に紅葉している

下社の入口に到着。
こちらは部分的に紅葉している感じ。
ちょうど昼時なので、右側の茶屋で昼食を取りました。
(ここ数年は山頂で昼食を取っていましたが、今回は出発時刻が遅いもので…)

シカが一匹

すぐ下の崖地でシカが一匹佇んでいました。
大山周辺では野生のシカも見られますが、このシカは保護されたのでしょうか?

大山出張

途中で見られた「大山出張」の看板。
阿夫利神社の名を冠するラーメン店「阿夫利」が期間限定で出張中。
ここではメイン商品の「柚子塩ラーメン」のスープの試飲が行われていました。
奥の休憩所では実際のラーメンを食べることができた模様(こちらは有料)。
カップめんも販売されていました。

阿夫利のラーメンは横浜駅の地下に店舗があって一度食べたことがあります。

下社境内

階段を上り、下社境内に到着。
やはり休日ということもあり、境内はそれなりに混雑気味。
例によって家内用のお札を購入(同時に古いお札を収める)。

カエデは紅葉している

下社の高台から見た下界。
中心のやや右上に江の島が見えます。
手前のモミジ(カエデ)は紅葉しています。

頂上登山口

頂上登山口(一丁目)に到着。
例年は木の門をくぐって奥の階段を上るのですが、今回は山頂方面ではなくに左奥の道を進みます。

続きを読む:登山というかハイキング開始


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今シーズン(2019年)の釣果 [アウトドア(釣り・登山・スキー等)]

今年は大きなイベントが無かったものの、仕事の多忙及び天候不良(9月~10にかけて台風が来るなど週末雨の場合が多かった)ことから結局2回しか行けませんでした…。

※全てエサ釣りで、エサはアオイソメ

・8月4日 東扇島西公園

釣り人はぼちぼち

さおは2本で

GW周辺は他の用事(旅行等)の関係で行けずその後は仕事の多忙。
結局初釣りは夏休み前の日曜日に。
釣り人はぼちぼちといった感じ。

まずカサゴ

次いでハゼ

この日の釣果はカサゴ・ハゼの2匹。
もう1~2匹釣れれば良かったのですが…。

ルアーも釣れた(?)

その代わりというわけではないのですが、他の釣り人がロストしたと思われるルアーが釣れ(?)ました。
何分根がかりが多発する釣り場なので切れた釣り糸や仕掛けがかかることはよくありますが、ルアーは初めてか…。
ちなみに当日は根がかりによる仕掛けロストは比較的少なかったような…。

・9月15日 鶴見川河口(ふれーゆ前)

かつてないほどの混雑ぶり…

ちょうど1年ぶりに来てみたところ、釣り場はかつてないほどの混雑ぶり… 。
先週の台風15号の影響で付近の大黒ふ頭海釣り施設が閉鎖されていたのでその客が流れてきたのかもしれません。
テントを張って陣取っている光景もここでは初めて見るかも…。

鶴見つばさ橋が正面に見えるポジション

ということでいつもの釣りポジションは埋まっていて、何とか確保できたのが鶴見つばさ橋が正面に見える場所でした。

釣り開始からアタリらしき感覚が全く無く、去年同様に坊主を覚悟していたのですが…。

何とかカサゴをゲット

後半で何とかカサゴをゲット。
ここでカサゴなどの根魚が釣れるのは稀なのですが、釣れただけラッキーでした。

ということで当日はこの1匹のみ。
あとこの付近は根があるらしく、珍しく根がかりによる仕掛けロストが割とありました。

周囲の人の釣果も殆ど無かったのですが、銀色に輝くタチウオを釣っていた方も見かけました。
(長い魚といえば以前ここでアナゴを釣ったことがありましたが)

この日の後も台風19号の襲来などで週末に雨が続き、以降めっきり寒くなったので今シーズンはこれで終了ということで。
完全に消化不良ですが、来年は行ける機会が増えればよいかと。
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夏休みの乗り鉄旅行2019~北関東の私鉄探訪 [鉄道・鉄道旅行]

今年の夏休み乗り鉄旅行ですが、今年は夏休みが短い(もしくは日頃の疲れがたまっている)ということで日帰りの日程で。
なので北関東(栃木・群馬方面)の私鉄もしくは三セク線を乗ってみようということで。
主な乗車対象はわたらせ渓谷鉄道線・上毛電鉄線で、最初の目的地(桐生方面)へ行くために東武特急のりょうもう号に乗ってみました。
あと観光として足尾銅山とその周辺も。

ということでまずは7時過ぎに東武線の浅草駅へ。

朝の東武線浅草駅

実は東武線を浅草駅から乗車するのは今回が初めてだったりします。
駅舎は駅ビルを兼ねた格調高い造り(というか旧来の建物を維持している)。

駅の改札で乗車券・特急券を購入して駅のホームへ。
特急券は念のため前日にネット上で予約しましたが、あまり必要なかったみたい。

隣に停車中のスペーシア

今回乗車するのは特急スペーシア…ではなく

りょうもう号

こちらの特急りょうもう号です。
車両は200系。
電車でD(Rising Stage)ではスマイリー酒井が乗車していました。
※原作(頭文字D)でのスマイリー酒井の愛車はインテグラ

赤城行き

行先は赤城で、自分も今回終点の赤城まで乗車します。

車両側面にはRyomoのロゴが

車両側面には「Ryomo」のロゴが。
そういえば電車でDでの当該車両では「東堂塾」のロゴがありましたが、本当はこれだったのですね。

電Dの3Dモデル

※参考:電Dの3Dモデル

スペーシアの側面ロゴ

ちなみに隣に停車していたスペーシアの側面ロゴはこんな感じ。
「I」の部分がスカイツリーになっています。

スペーシア発車後リバティが到着した

スペーシア発車後に新型特急のリバティが到着しました。
この車両は初めて見ましたが、何というかやはり特撮ヒーローっぽい前面です。

すごく狭いホーム先端部

スペーシア発車前に戻りますが、浅草駅のホーム先端部へ移動。
ご覧の通りすごく狭いというか窮屈…。

電Dでの同アングル

参考:電車でDでの浅草駅ホームの同アングル
こちらはかなりホームが広いです。

ホームすれすれ…

乗車口に渡り台が置かれている箇所も

更には急カーブになっているため、場所によっては車両とホームがすれすれだったり乗車口との隙間が空いている箇所にはに渡り台が置かれているなど、かなり無茶な点も見られました。

旧来のターミナル(終点)駅の場合ホームの構造が現在の車両に合わないケースはままありますが、これほど極端なケースは滅多に見れないかも…と思ったりしました。

そうこうしているうちに発車時刻となったので、車内に乗り込み浅草駅を出発。
(ちなみに出発時点で車内はがらがらでした…)

続きを読む


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今年のGWは伊豆旅行へ(2日目) [旅行]

2日目は修善寺まで鉄道で移動、そこからバスに乗って浄蓮の滝・河津七滝と伊豆の滝巡り。
帰りは天城山(旧天城トンネル)を一部徒歩で歩いて修善寺に戻り帰路に着く、という行程。

当初は河津辺りで宿を取り河津~河津七滝~天城山~浄蓮の滝~修善寺という行程を計画していましたが、河津(もしくは下田・伊東など伊豆東部)で宿が確保できず、その先の熱海・湯河原・小田原・三島・沼津でも☓、最終的に伊豆長岡(の温泉街)で宿が確保できたので、計画と逆ルートとなる行程になりました。

ということで伊豆長岡の温泉街から出発して伊豆長岡駅へ。

狩野川を渡る

温泉街から伊豆長岡駅までは徒歩15分程度。
途中狩野川を渡ります。
天候は昨日に引き続き快晴。

道路の向こうに富士山が見える

伊豆長岡駅入口の交差点にて撮影。
道路の向こうに富士山が見えました。

伊豆長岡駅

伊豆長岡駅に到着。
駅舎の前に停まっているバスは…

ラブライブ!のラッピングバス

ラブライブ!のラッピングバスでした。
なんでもラブライブ!の新作で伊豆箱根線が登場するということで、コラボ企画をしているそう。
ちなみに伊豆箱根線でも同ラッピングの車両を運行しています。
帰りの乗車でその車両とすれ違ったものの撮影できるタイミングがなかったのでこれはまたの機会に…。

伊豆箱根線車両のデフォルトカラーはこれ

それはともかく、伊豆箱根線(駿豆線)に乗車して終点の修善寺まで。
ちなみに伊豆箱根線車両のデフォルトカラーはこれ(3000系)。

高頻度のダイヤですが単線

伊豆箱根線(駿豆線)は日中10~20分間隔と地方ローカル線としては高頻度のダイヤですが、線路は単線です。
ただそのためか、ほとんどの途中駅に列車交換設備を設けています。

直立した岩肌が見える山

車窓からは直立した岩肌が見える山が見えました。
伊豆半島は海底火山が隆起して半島となったという地学的な経緯があるため、各所でこういった岩石地帯を見ることができます。
(後の浄蓮の滝・河津七滝でその辺りも紹介)

大仁駅

伊豆長岡と修善寺の中間、特急(踊り子)も停車する大仁駅。

カーブが連続する区間

大仁から修善寺まではカーブが連続する区間。
「この先カーブが続きます」のアナウンスも流れます。

牧之郷駅

修善寺の1つ手前の牧之郷(まきのごう)駅。

間もなく終点の修善寺

終点の修善寺駅に到着するところ。
駅の手前でもカーブしています。

修善寺駅到着

ということで修善寺駅到着。

右側の車両は江ノ電っぽいカラー

右側の車両は江ノ電っぽいカラーですが、何かコラボ企画があるのでしょうか?
→どうやらかつてあった軌道線の車両のカラーを再現したもののようです。

伊豆箱根線の鉄道むすめ

伊豆箱根線(駿豆線)の鉄道むすめは「修善寺まきの」という名前。
名前の由来は…説明するまでもないでしょう。
(修善寺と牧之郷駅)
ちなみに伊豆箱根線のもう一つの路線となる大雄山線でも新たに鉄道むすめが登場したようです。

ラブライブ!のパネルも

併せてラブライブ!のパネルも。

別のアニメのコラボ企画もある模様

更には別のアニメのコラボ企画もある模様。
→「美男高校地球防衛部HAPPY KISS!」というアニメらしい。

修善寺からはバスでの移動となりますが、一気に河津七滝まで行くか浄蓮の滝から行くかのどちらかを検討しましたが、バスの時刻表を確認したところ次の河津七滝まで行くバスの発車時刻が1時間以上後になることが判明。
浄蓮の滝であれば同停留所を経由するバスがすぐの発車であったため、即座にそのバスに乗車。
浄蓮の滝を目指します。

続きを読む:伊豆の滝巡りへ


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今年のGWは伊豆旅行へ(1日目) [旅行]

今年のGWは新天皇の即位・新元号(令和)に変わるということで最大10連休となったことから、例年のような日帰り小旅行ではなく1泊2日の行程で伊豆旅行に行ってみました。

注:従来と同様移動は鉄道がメインで鉄道ネタも多分に含まれますが、今回は目的地移動での乗車(フリーきっぷなどを利用して路線を周回するような乗車ではない)のため、記事のカテゴリーは「鉄道旅行」ではなく「旅行」とします。

初日は横浜から特急踊り子号に乗って一気に下田まで行き、下田周辺の観光をするという行程。
まずは横浜駅まで行き、乗車予定の特急踊り子号101号(7:57発)の到着を待ちます。

特急踊り子号101号に乗る

今回はグリーン車!

きっぷは事前に購入。
今回は特急指定席でしかもグリーン車!です。
なぜ割高な特急のグリーン車なのか?というと、踊り子号に使用されているグリーン車車両に乗りたかったからです。

ちなみに今回のきっぷはJR東の株主優待券を使用して購入しました(2割引き)。

目的の列車が到着

目的の電車が到着。
車両は…近々世代交代が噂されている185系。
きっぷを購入していたみどりの窓口の受付さんは「いっぱごちゃん」と呼んでいました。
185→イッパーゴー→いっぱご、ということですが、可愛いですね。

そしてグリーン車に乗る

そしてグリーン車に乗ります(今回は4号車)。

サロ185-6

車両の形式はサロ185-6。
製造番号は6ということで、かなり若い番号です。
(ネットで確認したところ、現存する185系の編成中2番目に古い編成らしい)
※この写真は終点の伊豆急下田駅到着後に撮影

ということで横浜駅を出発。

グリーン車の車内

グリーン車の車内。
横浜出発時の時点でかなり空席がある感じ。
途中駅で多少乗客が増えましたが、それでも空席が目立つ(乗車率30%位?)状態でした。

さすがにシートピッチは広い

シートは結構古めですが、グリーン車だけあってさすがにシートピッチは広いです。
フットレストがあるのも〇。

そして普通シートの背面にある収納式テーブルやカップホルダーが無いことに気づきましたが…

なんとアームレスト収納式だった!

なんとアームレスト収納式でした!
昨今の電車の座席ではシートの背面にあるのが標準なので違和感ありまくりですが、どうやらこれは国鉄時代のグリーン車(主に特急・急行用)ではこの方式をとっているようです。
(ちなみに185系でもグリーン車の車種によってはシートの背面収納式のものもある模様)

やっぱり窓際に置いてしまうのだった…

しかし使い勝手的に良いとはいえないので、やっぱり窓際に置いてしまうのでした…。
あ、窓のサッシ周りがゴールドなのもポイント高いです。

ドア上の絵にも注目

客室ドアの妻面も茶色系のシックなデザイン。
国鉄書体の車番標や号車表示・グリーン車指定席の表示も登場時のままと思われます。
そしてドア上の絵にも注目。
これも特急グリーン車、というよりサロ185形ならではの仕様らしい。

デッキ周り

一旦席を離れてデッキ周りを観察。
登場時とほぼ変わらず、全域禁煙になって久しいにもかかわらずくずもの入れの「たばこのすいがらは入れないでください」の注意書きもそのままです。

洗面台

便所のドア

洗面台や便所(のドア)もほぼ当時のまま。

特急車としては広めのドア

特急車としては広めのドアなのも185系の特徴。
これは開発時に間合いで普通列車での利用も考慮しての仕様なのですが、その後183系などの国鉄形特急車両が早々に引退しながらも185系は特急踊り子や湘南ライナーなど様々な運用をこなし、その汎用性ゆえに令和となった今日まで生き永らえたのかと思います。

ちなみにこの場所はグリーン車のデッキなので、デッキ内に立ち乗りする場合でもグリーン券が必要になりますとの注意書きがあります。

普通車はそこそこ席が埋まっている

デッキ内からちらっと普通車(3号車)の車内を覗くと、そこそこ席が埋まっている感じでした。
ちなみに3号車は指定席車。
つまりは現在乗車している踊り子号自体の需要が無い訳ではなく、グリーン車の乗車率だけが低いということですか。
さすがにこのアコモだと割高なグリーン料金を払って乗るには疑問でこの乗車率の低さも納得がいく…というのが正直な意見です。
(これが湘南ライナーだと事情は変わってくるかもしれない)
逆に言うとGWの真っ只中でこの乗車率なので、混雑を避けるという意味では狙いなのかも…。

ここまでの内容を見ると年始に行った鉄道博物館の展示車両と変わりばえしない感じもしますが、こちらは現役の車両。
その証拠という訳ではないのですが、デッキ内で走行音を録音してみました。
MT54D主電動機独特の唸るモーター音をご拝聴あれ。

・185系走行音その1(発車時)


・185系走行音その2(走行中)


※MT54:国鉄時代の代表的な主電動機(モーター)

…と出だしは博物館見学のような車両解説になってしまいましたが、そろそろ本題に移ります。

続きを読む:熱海以降の車窓から


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地下鉄博物館見学後のプチ乗り鉄 [鉄道・鉄道旅行]

ということで地下鉄博物館見学後のプチ乗り鉄についての追記記事。

博物館下車駅の葛西から東西線終点の西船橋まで。
西船橋から直通する東葉高速鉄道線に乗って終点の勝田台(東葉勝田台)、同駅で京成本線に乗り換えて終点の上野に辿り着くという行程です。

葛西駅を出発

まずは葛西駅に戻り、西船橋方面の電車に乗車。
葛西駅は中央に快速通過用の線路があり、快速通過待ちの各駅停車はホームのある両側の待避線に停車します。

日比谷線13000系

日比谷線直通用の東武70000系

上の2枚は地下鉄博物館に向かう途中で中目黒駅で撮った日比谷線の新型車両ですが、このように東京メトロ線では最近新型車両への世代交代が着々と進んでいます。
※上:日比谷線13000系 下:東武70000系(日比谷線直通用)

東西線の車両はドアが大きい

東西線に戻りますが、こちらは最新車両の15000系。
前代の車両(05系)の一部もそうですが、ラッシュ対策としてこのように乗り降り口に幅の広いワイドドアを採用しています。

それはともかく、葛西駅を出発。

千葉寄りは高架区間

東西線の千葉寄りは高架区間で、直線も多いことから東京メトロ線内でも屈指の高速区間となっています。
上の写真は快速待ち合わせ(退避)線のある妙典駅。

江戸川を渡る

横から撮影

妙典の先で江戸川を渡ります。
東西線は江戸川の他南砂町~西葛西間で荒川も渡るので、地下鉄でありながら長い鉄橋もあるのも特徴です。

原木中山

西船橋の1つ手前の原木中山駅。
読みは「ばらきなかやま」。

西船橋駅に到着

JR・東西線・東葉高速鉄道線の3線が止まる

西船橋駅に到着。
この先直通する東葉高速鉄道線に乗りますが、葛西から乗車した電車は西船橋止まりなので一旦下車して次に来る東葉勝田台行きの電車を待ちます。

東葉勝田台行きの電車が到着

東葉勝田台行きの電車が到着。
車両は東西線のもの(05系)ですが…。

参考:東葉高速鉄道の車両

参考に、こちらが東葉高速鉄道の車両。
尤も東西線05系と同型なのですが…。
※葛西駅にて撮影

それはともかく西船橋を発車、東葉勝田台まで乗車します。

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